 |
 |
 |
食品の安全性、信頼性に対する消費者意識の高まりを背景に、食品を製造する環境自体への関心が高まっています。また院内感染などの危険性がクローズアップされるなか、医療現場の衛生管理もリスクマネジメントの一要素として重視されるようになりました。「環境品質」を悪化させる原因には複数の要素が複雑に絡み合い、その一つひとつが専門の知識とノウハウなくして解決できないものです。ましてや複数の要因を同時に解決しようとしたら、相当な時間とエネルギーがかかります。結果として、わかっていながら放置している、あるいは目先だけの改善におわっている、という状況が多く見受けられます。
マルマがご提案する「M-TEC」(Maruma-Total Environment Control)は、これらの課題にワンストップでお応えする「環境品質」向上のための総合支援手法です。「環境品質」の悪化による多大なリスクを未然に防ぎ、問題の本質をとらえて総合的な観点から対策を打ちます。これにより「環境品質」の向上という大きなテーマに対して、長期的な視点でご支援することが可能です。 |
お客様の信頼性向上と商品の高付加価値化に。
マルマの「M-TEC」を是非ご活用ください。 |
 |
|
 |
 |
 |
| インスペクションおよびモニタリングによりお客様の現在の環境状況を把握します。 |
 |
 |
| 工場内外の目視や従事者に対する聞き取りにより、立地環境、構造、サニテーションデザイン、衛生設備、空調、動線、従事者衛生慣行、清掃状況、メンテ機材、廃棄物等の状況確認を行い、各環境の管理基準に応じて問題点を明確にします。 |
 |
 |
| 施設内の微生物数、昆虫や鼠族の生息状況、環境を調査することにより清浄度を確認します。 |
 |
・微生物調査 ・昆虫生息調査 ・鼠族生息調査
・環境調査(温度、湿度、風速、風向、照度、清浄度など) |
|
 |
 |
 |
 |
| 診断結果から問題点を把握します。 |
|
 |
 |
 |
 |
目的を明確化し、重要管理点を設定します。
またこれに基づき問題の改善策や管理システムを作成します。 |
|
 |
 |
 |
 |
| 設備・構造、システム・運用、原材料、従事者など、あらゆる面より総合的に実施します。 |
 |
・ハードコントロール(HC)対策
・ソフトコントロール(SC)対策 |
・パーソナルコントロール(PC)対策
・マテリアルコントロール(MC)対策 |
|
|
 |
 |
 |
 |
| 実施結果より、今後の維持管理を含めた評価および再検討を行います。 |
|
 |
 |
 |
 |
| 報告会を開催し、結果の報告と今後の維持管理方法を検討します。 |
|
 |
 |