昨年は例年になく、ノロウイルスの食中毒が猛威をふるいました。弊社の保菌率集計によりますと、
食品衛生法で定められているサルモネラ属菌と比較して約20 倍の検出率となっています。こ
の数字が感染力の強さを表しています。
感染拡大の防止策の1 つとして、健康
保菌者の早期発見が挙げられます。
1.ウイルス保有状況把握を目的とした保菌検査
ノロウイルスによる食中毒・感染症発生を防ぐには、保菌検査を行い、調理場等に菌を持ち込まない処置をとることが最も効果的です。
2.緊急保菌検査
調理従事者の方の中でノロウイルスの感染が疑われる場合等、緊急を要する検査に対応します。
簡便
法により即日検査結果が判明します。迅速に検査を行い、その結果をお客様にお知らせ致します。
詳しい内容は、E-mail
labo@maruma-ec.co.jp
または
フリーダイヤル(0120-00-6400)にてお問合せ下さい