ホーム > M-TECインフォメーション > 特集:手荒れと黄色ブドウ球菌のリスク管理

M-TECインフォメーション

Vol.2532025.12.15 特集:手荒れと黄色ブドウ球菌のリスク管理

1月は1年の中でも寒さと空気の乾燥が最も本格化する時期です。それに加え、調理の場では日々の手洗いやアルコール消毒、水仕事などにより手荒れのリスクが非常に高まる時期でもあります。手荒れは、単なる季節性の悩みだけではなく、荒れた皮膚の表面が石鹸や消毒液の効果を妨げ、食中毒菌にとって格好の隠れ家となってしまう恐れがあります。そこで今回のM-TEC インフォメーションでは、手荒れと手指に潜む菌の中でも特に注意が必要な黄色ブドウ球菌のリスク管理について、対策を交えてご紹介します。

M-TECインフォメーション Vol.253[PDF:1.1MB]

PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です(無償)。Adobe Readerをインストールすることで、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。ボタンからダウンロードしてください。
Get ADOBE READER(別ウインドウで開く)